大円宝鑑国師愚堂和尚語録
年譜及び訓註付き
著者名: 木村俊彦〔編著〕
ISBN: 978-4-500-00735-6
判型: A5判
体裁: 上製・函入
頁数: 302
発行日: 2010年4月8日
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《内容紹介》
江戸時代初期の禅界に活躍した愚堂東寔(ぐどう・とうしょく)は、臨済宗妙心寺派の本山開山・関山慧玄の十四世であり、四代後の中興の祖・白隠慧鶴も口を極めて賞賛する臨済宗の傑僧である。本書は愚堂和尚の説法と作詩などで構成される語録及び弟子・雪潭による一代記(年譜)の本文校訂、そしてそれらの訓読と註解を付したものである。特に「年譜」は、質・量ともに類書中の白眉とされ、天海や春日局などの有名人士が愚堂を巡って登場し、またいきいきとした禅問答も披露されている。